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小松島市は、市の産業振興協会に対する「運営補助金」300万円余りを、誤った相手先に振り込んでいたと発表しました。

誤って振り込まれたのは、小松島市が市の産業振興協会に対して支払う「運営補助金」306万円です。

小松島市によりますと本来、市の産業振興協会の口座に振り込まれるべきところ、振興協会の運営事務局である小松島商工会議所の口座に誤って振り込まれていたということです。

指定の日を過ぎても入金が無いと連絡がありミスが発覚。

小松島市では両者に謝罪を行い、商工会議所から返金を受けたうえで、6月23日までに正しい相手先へ支払いを完了しました。

会計システムで書類を作成する際に、支払先の選択を間違ったことが原因とみられ、小松島市は「今後は複数人でのチェック体制の強化や、職員への周知徹底を図り再発防止に努める」とコメントしています。