JRT四国放送

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世界的ダンスアーティスト、ケント・モリさんによるダンスの授業が、6月24日から小松島市内の200人の小学生が参加して始まりました。

講師を務めるケント・モリさんは、人気歌手マドンナの専属ダンサーを務めるなど、世界的に活躍しています。

授業は小松島市の小学6年生約200人が対象で、ダンスを通して踊る楽しさを感じ、将来の夢を育んでもらおうと行われます。

この取り組みは2024年度に続いて、2025年で2回目です。

授業初日の24日は、オンラインで11の小学校とケント・モリさんをつないで行われました。

児童たちははじめ、ハイレベルな振り付けに戸惑いながらも、次第に曲のリズムに合わせて手や足を動かしていました。

(参加した児童)
「ちょっと難しかったけれど、楽しくてすごく心に残りました」

(参加した児童)
「ケントさんから教えてもらったことを活かして、練習していきたいです」

ダンスは今後、体育の授業などそれぞれの学校で練習を進めます。

11月には各校の児童が1か所に集まり、ケント・モリさんとともに対面でダンスを踊るということです。