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海水浴シーズンを前に21日朝から松茂町の月見ヶ丘海水浴場でボランティアによる清掃活動が行われています。海

この清掃活動は素足で歩ける砂浜を次世代に残そうと、県内の自動車販売店で作る団体と松茂町が主催したもので、約220人が参加しました。

月見ヶ丘海水浴場では午前9時半ごろから熊手の役割をする道具をバギーを使って引っ張り、砂浜に埋まった木の枝などをかき出したり、ボランティアらがプラスチックごみを手で拾い集めていきました。

参加した人は「きれいになって嬉しい」や「小さいプラスチックごみがあるので取っていくのが大変だなと思います」などと話していました。

清掃活動を主催した県ホンダ会の加藤 寧会長は「若い方がたくさん来ていただけたらこれからも(砂浜の保全の)期待ができるんじゃないかとすごく嬉しい気持ちです」と話しています。

清掃活動は21日正午まで行われ、月見ヶ丘海水浴場は7月4日が海開きです。