【トミカ博】5年ぶり海外開催! 記念ミニカー「台湾タクシー」登場
☆台湾タクシーや「トミカ博2025 in TAIWAN」イメージをチェック!(写真5点)>>>
タカラトミーのダイキャスト製ミニカー「トミカ」の55周年を記念して、トミカの世界を体感できるイベント「トミカ博2025 in TAIWAN 」(主催:L.E.International Corp.)が、2025年6月28日(土)〜9月14日(日)までの約3カ月間、「Taipei Huashan1914 Creative Park(華山1914文化創意産業園区) M4B (1F+2F)」にて開催される。
前回より規模を拡大して開催し、トミカ誕生時の初代から最新モデルまで歴史を知る展示ゾーンや、海外初展開の「トミカ デザインレーシングNEO」と日本でも人気の「トミカ組み立て工場」など複数のアトラクションに加え、フォトスポット、ショッピングゾーンと子どもから大人まで楽しめる充実っぷりだ。
海外初展開のアトラクション「トミカ デザインレーシングNEO」は、「ホワイトトミカ」にペンを使って色を塗り、車体を自由にデザインし、専用スキャナーの中に置いてスキャンすると、モニター画面のなかで瞬時に3Dモデルに変身。「トミカワールド」をモデルにして作られたオリジナルのコースを舞台に、白熱のレースを繰り広げることができる。世界に一台だけの「トミカ」のデザイン、自分のトミカが走行するデジタルレースを楽しもう。
「トミカ組み立て工場」では日本のトミカ博でも人気の高いアトラクション。
好きな色のボディ、シートなどパーツを選ぶと、カシメマン(スタッフ)が目の前で組み立ててくれる。自分のお気に入りのトミカが完成! トミカ博に来た記念としてもおすすめだ。
またトミカ博記念の「台湾タクシー(特注-台灣計程車55688)」が会場内で販売される。
黄色いボディが特徴で「小黄(シャオフアン)」の愛称で親しまれている「台湾タクシー」がトミカで登場する。「台湾タクシー」は数に限りがあり、なくなり次第販売終了となるのでご注意を!
(C)TOMY
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