ラポルトが欧州復帰を希望 古巣アスレティック・ビルバオが関心も高額な給与が障壁に
現在はサウジ・プロリーグのアル・ナスルに所属するDFアイメリック・ラポルトに欧州復帰の可能性があるようだ。
『ESTADIODEPORTIVO』によると、24-25シーズンのリーガエスパニョーラを4位で終えたアスレティック・ビルバオが新たなCBの獲得を目指しており、そこで元ビルバオの選手であるアル・ナスルのラポルトとセルタのウナイ・ヌニェスがターゲットに浮上したという。
ただ、問題となるのは金銭面だ。ラポルトとアル・ナスルは2026年6月末までの契約を残しており、獲得するには移籍金を用意しなければならない。さらにラポルトがサウジで受け取っている給与は非常に高額で、古巣へ復帰したいのであれば本人は大幅な減俸を受け入れる必要がある。
ラポルトにはリーグ1のマルセイユも獲得に興味を持っており、ビルバオはスター選手の復帰を実現させることはできるのだろうか。
