各国リーグのパワーランキングTOP30 ※Optaの公式サイトより

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 大手データサイト会社『Opta』が、各国リーグのパワーランキングトップ30を発表した。

 このランキングは世界183か国、413のリーグに属する1万3000以上のチームを独自のパフォーマンス指標に基づいて評価し、順位をつけたものだ。

 やはりというべきか、1位はイングランドのプレミアリーグ(92.6ポイント)で、2位がイタリアのセリエAとスペインのラ・リーガ(87.0)。Jリーグは14位(77.9)で、29位のサウジアラビアリーグ(75.1)を大きく上回り、アジアでは文句なしのトップだった。

 この結果を、驚きをもって報じたのが韓国メディア『Xports News』だ。「衝撃だ!日本のJリーグが世界14位、韓国のKリーグランキングから消えた」と報じている。

「ヨーロッパ以外のリーグではブラジルのセリエAが最高で、79.4点で9位だった。意外だったのは日本のJ1リーグだ。77.9ポイントで世界14位、アジアでは1位につけ、オランダのエールディビジ(78.8)、アルゼンチンのリーガ・プロフェッショナル(78.6)、アメリカMLS、メキシコのリーガMX(ともに78.5)に次ぐ順位となった。アジア2位のサウジアラビアのプロリーグより15位も上回った」
【画像】各国リーグのパワーランキングTOP30
 同メディアは「リーグ上位10チームの平均得点に基づくパワーランキングでは、J1リーグは15位につけ、世界的に見ても競争力のあるリーグであると証明した。この基準では、サウジリーグは18位に大きく順位を上げた。一方、Kリーグランキング入りを逃した。Kリーグで最高点を獲得したのは全北現代で、77.4ポイントで世界369位だった」と続けた。

 日韓の差に、受けたショックは小さくなかったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部