資産4000万円超えの人の「リアルな財布」。現金を下ろすのは月1回、3万円だけ持ち歩く
貯め上手な人は、どんな財布を使い、どのような使い方をしているのでしょうか。今回は、資産2000万円以上のESSE読者2名に、使用している財布と財布の中身を特別に見せてもらいました。ユニークなお財布活用術を紹介します。

総資産額6500万円、最小限のミニマム財布で貯める!
総資産6500万円のMさん(37歳)が使っているのは、小さくてミニマムな「ラルコバレーノ」の財布。
「今はスマホかカード払いばかりで現金を使う機会はほとんどないので、これで十分。長財布より、身軽なこの財布の方がお金も貯まるはずだと信じています」(Mさん、以下同)
【入っているものリスト】
・現金約3万円
・図書館利用カード
・クレジットカード1枚
・保険証
・よく行くカフェのポイントカード
●ポイント1:よく使うクレカはスマホケースへ。財布はできるだけミニマムに
支払いはキャッシュレスが基本。
「スマホだけで完結するよう、カードもスマホケースに入れ、財布は極力軽く」
●ポイント2:夫とおそろいの財布で夫婦仲も家計も円満!
今の財布は2代目。
「夫にもすすめて、おそろいで使っています。月々の収支も夫と一緒にチェック」
●ポイント3:現金は月1回おろす3万円だけにしてムダづかいを防止
現金は必要なときのため、月に3万円だけをおろし、それ以上は使わない。
「予算を決めるとムダづかい防止に」
総資産額4300万円、金運アップアイテムで貯める気持ちを上げる!

総資産額4300万円のKさん(47歳)は、エッセイスト・浅見帆帆子さんプロデュースの開運財布に、さらに開運グッズも入れているそう。
「貯める意識が高まります! 帯封は『100万円を持ったときの感覚を忘れずにいよう』と思えて、貯めるモチベーションが上がりました」(Kさん、以下同)
【入っているものリスト】
・現金約1万5000円
・保険証
・クレジットカード1枚
・楽天ポイントカード
・Pontaカード
●ポイント1:買い替えは3年に1度気に入ったものをチョイス
財布の金運の寿命といわれる3年を目安に新調。
「“春財布”は縁起がいいので、なるべく春に買い替えます」
●ポイント2:金運が上がりそうなものをとにかく財布へ入れておく

金運が上がるといわれる豊川稲荷のお守りなど、開運につながりそうなものは財布の中で大切に保管。
