(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

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2025年8月公開の映画『九龍ジェネリックロマンス』。本日5月12日に26歳の誕生日を迎えた、工藤発役の水上恒司の、九龍の街で魅せる大人の色気と無邪気な素顔が交差する場面写真と貴重なオフショットが一挙公開された。

累計発行部数140万部超え、『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして人気漫画『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/ヤングジャンプ連載)がアニメ化に続き、待望の実写映画化。過去の記憶がない鯨井令子と誰にも明かせない過去をもつ工藤発の恋。2人の距離が近づくほど深まっていく謎。その真相にたどり着く時、2人は究極の選択を迫られるー。本作の舞台となる美しくも妖しい街 ”九龍” を再現するため、全編真夏の台湾ロケを敢行。ノスタルジーに溢れる世界で、切ないミステリーと極上のラブロマンスが描かれる。

鯨井令子役には、映画『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した吉岡里帆、工藤発役に『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』(23)で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した水上恒司の配役でW主演を果たす。

巨大製薬会社の社長・蛇沼みゆき役に竜星涼、喫茶店・金魚茶館の店員タオ・グエン役に胗俊太郎、靴屋の店主で令子の親友になる楊明役に乃木坂46の梅澤美波、九龍のあらゆる店でアルバイトをしている小鄢役に花瀬琴音、蛇沼と行動を共にし、九龍の街を調べるユウロン役にフィガロ・ツェンら豪華俳優陣が集結。

本日5月12日、26歳の誕生日を迎えた注目の若手俳優・水上恒司。記念すべき日に、映画『九龍ジェネリックロマンス』より、大人の魅力溢れる場面写真。さらに、舞台となった真夏の台湾を味方に、爽やかイケメンオフショットが公開された。

実年齢より8歳年上である工藤発を演じ、年の差を感じさせない役作りがSNSでも大きな反響を呼んでいる水上。この度公開された場面カットでは、真っ白なカッターシャツにタバコを携えた姿や、九龍の空気をまといながら、時に涼しげに、時に鋭く、工藤発に潜む ”過去の影” を感じさせるドラマティックな瞬間が映し出されている。

またオフショットでは、撮影の合間に見せた素の笑顔や、真夏の太陽の下でイタズラっぽく笑う横顔、監督と話し込む様子が捉えられており、スクリーンの中の ”工藤発” と、俳優・水上恒司の二つの顔を楽しめる、大人の余韻と無邪気なギャップ溢れるスペシャルカットが揃った。灼熱の台湾ロケのなかでも涼しげな表情を崩さない、水上の ”自然体” と ”芯の強さ” がにじみ出る写真は、工藤というキャラクターの魅力をより一層引き立てている。

26歳となったこの節目の日に、より一層深みを増す水上恒司が演じる工藤発、映画『九龍ジェネリックロマンス』に乞うご期待。

>>>水上恒司の魅力あふれる場面カットやオフショットをチェック!(写真9点)

(C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会