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上板町役場で5月8日、夏の節電に役立つ「緑のカーテン」となる、ゴーヤーの苗の植え付けが行われました。

上板町役場では毎年、節電や環境保全のために、ゴーヤーを使った「緑のカーテン」を作っています。

「5月8日」は「ゴーヤーの日」

環境保全課や新人の職員が、庁舎の北側に約50本のゴーヤーの苗を植えつけました。

植えた苗の長さは5センチほどですが、7月にはツルが高さが3メートルまで成長し、日光を遮り室内温度を下げる「緑のカーテン」が完成するということです。

(上板町環境保全課・兼間大輔さん)
「平成18年(2006年)からゴーヤーを使って日陰を作り、クールビズや光熱費削減を目的とした緑のカーテン事業をはじめました」
「今後も、このような環境に配慮した活動を継続していきたいと思います」

(上板町住民人権課・蔭西優菜さん)
「これが、大きい緑のカーテンになると考えると楽しみ」

収穫したゴーヤーの実は、役場に訪れた町民に、無料で配布するということです。