(C)志水アキ・京極夏彦・田村半蔵・講談社/「中禅寺先生物怪講義録」製作委員会

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4月7日(月)よりテレ東・BSテレ東・AT-Xで放送開始される、TVアニメ『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』第6話のあらすじ&先行カットが公開された。

『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』は、主人公である女学生・日下部栞奈が、新しく学校に赴任してきた国語講師・中禅寺秋彦と出会い、共に怪異にまつわる様々な事件に立ち向かっていく学園青春怪異奇譚。原作は、累計発行部数1000万部を突破した京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」の前日譚であり、高校講師時代の京極堂を志水アキが描いたオリジナルスピンオフ漫画である。アニメーション制作は100studioが手がけ、監督は熊野千尋、アニメーションシリーズ構成は岡篤志、キャラクターデザインは鈴木政彦、音楽は広川恵一(MONACA)、高田龍一(MONACA)が務める。日下部栞奈役は前田佳織里、中禅寺秋彦役は小西克幸が担当する。OPテーマはHoneyWorks feat.花譜『彼女は今、迷宮の中。』、EDテーマはSizuk『君の知らないこと』が抜擢。

第6話では、栞奈が榎木津の兄・榎木津総一郎と出会い、ある人物の調査依頼を受けることに。今回はどんな怪異に遭遇するのか放送までお楽しみに。

<第6話:開けてはいけない葛籠 あらすじ>
物の怪を詰めた葛籠を背負い、夜な夜な徘徊する兵隊服の男。もしも見つかれば葛籠に閉じ込められ、物の怪の仲間にされてしまうという。不気味な怪異の噂が広まる一方、旧校舎の図書準備室を訪れた栞奈は中禅寺に頼み事をする榎木津に遭遇。ケェキに釣られて栞奈も共に青山にあるジャズバーへ向かうことに。そこで待っていたのは榎木津の兄、榎木津総一郎だった。
総一郎は中禅寺に、自分のもとで働いているある人物の調査を依頼する。その後日、お遣いで青山へ行った帰り道、栞奈は件の葛籠の男を目撃してしまう。

>>>第6話先行カットをすべてチェック!(写真6点)

※「高田龍一」の「高」は「はしごたか」が正しい表記。
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