(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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ウエニ貿易のキャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK (ギャラック)」から、日本の伝統工芸の一つである「金沢箔」を使用したアニメ『鬼滅の刃』の機械式腕時計(自動巻き)7モデルが、5月9日(金)に予約開始し、5月16日(金)より発売される。

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『鬼滅の刃』は、集英社ジャンプ コミックス1巻~23巻で累計発行部数1億5000万部を突破した吾峠呼世晴による漫画作品が原作。アニメーション制作はufotable。
家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開、2021年から2022年にかけて、『テレビアニメ「鬼滅の刃」 無限列車編』『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』を放送・配信、2023年2月より『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』を開催、4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』を放送・配信した。
2024年2月からは前作を超える145以上の国と地域で『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』を開催、5月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』を放送・配信。
そして、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を三部作として制作することが決定している。
人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、魅力的なキャラクター、そして時折描かれるコミカルなシーンが全世界で人気を博している。

今回紹介するアイテムは、日本の伝統工芸「金沢箔」を使用し、アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターを再現。文字盤を熟練の職人が一つ一つ手作業で仕上げた芸術品ともいえる逸品だ。

金閣寺に使用されていることで知られる金沢箔。金沢は、金箔生産に適した気候風土と歴史を背景に発展した日本一の金箔の産地。金属塊をたたいて約 0.1μm(1mmの1万分の1)という薄さまで伸ばしたものを、熟練の職人が一つ一つ心を込めて彩色している。全て手作業で行われるため、製品ごとに個性が感じられる仕上がりとなる。

時計の心臓部であるムーブメントは日本製を使用し、日本で組み立てたメイドインジャパンの腕時計です。
竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、煉獄杏寿郎、冨岡義勇、胡蝶しのぶをイメージした7モデルをラインナップ。

それぞれに、各キャラクターをイメージしたダイヤルとインデックス。12時位置には各キャラクターに対応したモチーフを配置。時分針には日輪刀をデザイン。竈門禰豆子モデルにはリボンをデザイン。日輪刀の鍔など、関連モチーフをデザインした回転ディスクとなっている。

そして、購入した方に先着でワインディングマシーンがプレゼントされるキャンペーンも実施。ワインディングマシーンは、時計をセットしておくだけで、時計を回転させて自動的にゼンマイを巻き上げてくれる便利なアイテムだ。ディスプレイとしても楽しめる、ロゴ入りのスペシャル仕様となっている。

推しのキャラ、もしくはお好みのデザインをぜひお手元に。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。
※煉獄杏寿郎の「煉」は「火+東」が正しい表記となります。
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