ベティス戦で出番なしに終わった久保。(C)Getty Images

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 現地2月16日に開催されたラ・リーガの第24節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダベティスとアウェーで対戦。0−3の惨敗を喫した。

 3日前に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)のミッティラン戦で圧巻のゴラッソを決めた久保を温存し、ベンチスタートとしたソシエダは開始20分、CBのイゴール・スベルディアが決定機阻止でレッドカード。いきなり数的不利となる。

 35分にGKアレックス・レミロがPKをストップする活躍を見せたものの、後半に守備が崩壊して3失点。75分にシェラルド・ベッカーも危険なプレーでレッドカードを受け、万事休した。
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 挽回は難しいと思ったのだろう。タケを最後まで起用せず、なす術なく敗れたソシエダの惨状ぶりに、SNS上では次のような声が上った。

「酷過ぎて笑っちゃう笑」
「久保おらんとなんもできんのかいな…?? 今日ほんとなんもしてないぞ」
「久保出ないときつい」
「久保おらんとソシエダこんなことになるんか」
「ソシエダって久保がいないとまともに攻撃できないバックパスが上手いチームでしかない印象 攻撃と守備が壊滅的」
「捨て所間違えたせいでもうボロボロだな」

 最大の収穫は久保が完全休養できたことだろう。20日のELミッティラン戦で、自身2戦連発に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部