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絵画や彫刻などの抽象作品を制作しているアートグループ、「モダンアート協会徳島支部」の作品展が徳島市で開かれています。

会場には、モダンアート協会徳島支部の会員14人がこの1年間に制作した絵画や彫刻、デザインなどの作品、約50点が展示されています。

石井町の東光司さんの作品は、みかげ石を4つに割って、丸やL字の穴をあけ、再び組み合わせて、古代遺跡をイメージしています。

石井町の松島早紀さんは、地球温暖化で永久凍土が溶けて出てきたマンモスとそれを見つけたシロクマの親子を石の表面に立体的に描いています。

松島さんは25日と26日に公開クロッキーも行います。

この作品展は、1月29日まで徳島市の阿波銀プラザギャラリーで開かれています。