久保建英、“マドリー寄り”への不満発言で古巣復帰は完全消滅か。「ぺレス会長が憤慨」と現地報道!「彼の夢は決して叶わない」
こうした発言は、久保の再獲得が取り沙汰されてきた、マドリー側でも話題となったようだ。レアル・マドリーの専門メディア『Planeta Realmadrid』は、フロレンティーノ・ペレスが憤慨していると伝えている。「フロレンティーノ・ペレスは、クボがレアル・マドリーに戻ることは決してないと明言している。会長はそれについて明確であり、真実は、彼がこれらの発言をまったく期待していなかったということだ。彼は憤りから発言した」 同メディアは「カルロ・アンチェロッティ監督のチームは世界最高のチームの一つだ。明らかに、タケはマドリーのチームのロードマップには載っていない。なぜなら、彼は現時点で最も有名なサッカー選手たちの中に居場所がないからだ。それなのに、白いシャツを着た人間にそんなことを言われるのは、あまりセンスのいい料理ではない」と続けている。「したがって、彼の将来はすでにチャマルティンから決定的に離れている。彼はまだレアル・ソシエダで成長を続けなければならないが、明らかに彼の夢であったサンティアゴ・ベルナベウへの着陸は決してできないだろう」 元々、すぐに戻るのは難しかったが、今回の発言で復帰の目は完全になくなったと見ているようだ。構成●サッカーダイジェストWeb編集部
