ホンダがメタバース内に共創型ゲーム『Tiny Hero』を公開 歩くスマホ や おぼんドローン など見たことのないモビリティたちが秀逸
また、「誰かのために動かしたいもの」のラクガキを募集し、世界のα~Z 世代の夢を具現化する“Honda. Improbable Mobility.”の選出作品 8作も同日に発表。うち6作品は公開されたゲームコンテンツ『Tiny Hero』の中にも登場する。
●グローバルキャンペーン“The Power of Empathy”を開始
Honda Power Productsは、誰かの力になろうとする人、そしてそのために何かを創り出そうとする人の力になるブランドを目指し、この度、グローバルキャンペーン“The Power of Empathy”(原動力は、ひとを想う気持ち。)を開始する。
そしてその想いと人々との共創に臨む姿勢をより多くの方に体感してもらうため、世界180カ国で4億人以上が利用するメタバースプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を活用し、「誰かを助けるためにパワーを集め、様々なモノを動かす」オンラインゲーム『Tiny Hero』を公開。人々の身に起こるちょっとしたピンチを、様々なモノをモビリティ化しながら解決していくオリジナルのゲームコンテンツとなっている。
また同日には、昨年誰かのために動かしたいものが描かれたラクガキを募集した“Honda. Improbable Mobility.”キャンペーンにより、世界各国からの応募アイデアの中から選出された8作品も発表。「歩くスマホ」や「おぼんドローン」など、ひとを想う気持ちが原動力となって生まれたユニークなアイデアを元に、Honda Power Productsが3Dモデル化。このうち6作品が『Tiny Hero』の中で重要な役割を果たす「おたすけアイテム」として登場する。
さらに今回、Honda Power Productsとして初となる教育機関とのコラボレーションを実現。ファッション・服飾の専門学校である東京モード学園の学生との共創プログラムで、『Tiny Hero』オリジナルアバターコスチュームを制作。本プログラムで生まれたアバターコスチュームは、2024年3月27日より『Tiny Hero』内で無料配布(数量限定・配布数に達し次第終了)される。
また、『Tiny Hero』の公開に際して、「誰かの力になろうとする人、そのために何かを創り出そうとする人の力になる」ことを表現したグローバルブランドムービー“Inspiration”も公開。双方を併せて体験・視聴することで、Honda Power Productsブランドが“The Power of Empathy”(原動力は、ひとを想う気持ち。)を社会における存在意義として掲げていく姿勢を、幅広い人々に感じて欲しいとHonda Power Productsは述べている。
