TVアニメ『薬屋のひとりごと』とタイアップ、「電子処方箋」の普及啓発を図る
●2023年秋開始・2クール連続放送の『薬屋のひとりごと』とタイアップ
「電子処方箋」は、紙で発行していた処方箋を電子化することによって、同じ成分の薬を複数の医療機関・薬局から処方され服用すること(重複投薬)や、飲み合わせの悪い薬の組み合わせ(併用禁忌)などを医療機関・薬局が発見しやすくするとともに、患者にとってもより安心安全に薬を服用できるようになる仕組み。
啓発ポスターは、医療機関や薬局に掲示するほか、公共交通機関の広告としても掲示予定だ。一例として、厚生労働省の公式Xアカウントによると、3月17日まで東京メトロの17駅でデジタル広告を掲示しているという。また、厚生労働省の広報誌『厚生労働』2月号では、表紙に『薬屋のひとりごと』の主人公である猫猫(マオマオ)が登場。TVアニメ版で猫猫役を務める声優・悠木碧さんのインタビューも掲載している。
