川崎に新天地を求めた山本。写真:永島裕基

写真拡大

 川崎フロンターレは12月25日、ガンバ大阪から山本悠樹の完全移籍加入を発表した。

 山本は、関西学院大を卒業後の2020年にG大阪でプロキャリアをスタート。今季は26試合に出場し、通算ではJ1で97試合・3得点をマークしている。

 26歳のMFは、今回の移籍にあたり以下のようにコメントした。
【PHOTO】天皇杯優勝を後押し!声援で“いい日”を作り出した川崎フロンターレサポーターを特集!(Part1)
「この度ガンバ大阪から加入することになりました、山本悠樹です。川崎フロンターレの一員になれること、心からうれしく思います。タイトルを獲るため、覚悟を持って移籍してきました。少しでも早くチームに貢献できるよう、日々努力します。川崎フロンターレに関わるすべての皆様、よろしくお願いします」

 技巧派パサーの新天地でのプレーに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部