「4か月という短い期間でしたが」齋藤学が仙台と契約満了。14年W杯戦士であるドリブラーの動向が注視される
今年7月31日、仙台に途中加入した齋藤はJ2リーグの12試合に出場。加入当初は先発に名を連ねたが、徐々に出番を減らした。持ち前のドリブルで推進力を生む試合があった一方で、期待されたゴールはゼロ。満足行く結果を残せなかった。
今回の発表を受け、本人は以下のようにコメントしている。
「ベガルタ仙台のファン、サポーターの方々、スポンサー企業のみなさま、4か月という短い時間でしたがお世話になりました。
ベガルタ仙台は、ホームにもアウェーにも多くのサポーターが足を運び応援してくれる、たくさんの人に愛されているクラブだという事を実感しました。みなさんの声が本当に力になりました。多くの声援ありがとうございました。
最後になりますが、このクラブが強いチームになっていくように、これからも益々のご声援、サポートをよろしくお願いします。またみなさんとピッチで会える日を楽しみにしています」
14年のワールドカップ戦士であるドリブラーの今後はどうなるか。
まだ33歳。現役を退く前にもう一花咲かせたいが、いずれにしても動向が注視される。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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