スペインのラ・リーガ、年明けからVARとの会話を公開へ

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スペインサッカー連盟RFEFとラ・リーガは、将来的に「試合中に公式担当とピッチでモニターを介してレビューする際、および試合首領後に主審とVAR担当との間の会話の映像と音声を記録することで同意した」と発表。試合後には公表されるという。その目的は透明性の向上とともに「ファンの皆さんの体験を向上させるもので観客の皆様へ審判の判定についての理解を高めることを推進するもの」と説明。「ファンやメディアの皆様からの理解を得られるように、SNSを通じてさらに多くの情報や資料を広めていきたい」との考えも示した。
なおメキシコのリーグではすでにこの試みが実施されているところであり、これに追随していく流れだが、成果をみるにはある程度の時間を要することになるだろう。というのも導入はほどなく年明けのラ・リーガ20節目、2部リーグでは22節目からとなっており、その試運転としてその前に、ほぼ伝統的にサウジアラビアで開催されるスーペルコパのなかで行われる予定。(1月10日と11日にレアル・マドリード対アトレティコ、FCバルセロナ対CAオサスナの準決勝が、決勝は1月14日に行われる)
