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 年内最終節となるアイントラハト・フランクフルト戦に向けたプレスカンファレンスにて、ボルシア・メンヒェングラードバッハのゲラルド・セオアネ監督は、欠場が続く板倉滉の現在の状態について説明。「期待していた感じでの回復をみせているよ」と朗報を伝えつつも、「しかしながら今回のフランクフルト戦には間に合わない」とのこと。そのため日本代表ディフェンダーはまずは母国・日本へと帰国し、それからアジアカップへの出場を経た後で、2月から再びグラードバッハにてブンデスリーガでの戦いに臨む流れであることが明らかとなった。おそらくは今回のフランクフルト戦でも、ロビン・ハックが出場機会を手にすることだろう。

チュワンチャーラはフランクフルト戦でオプションも…

 また同じく開幕からチームを支えるも、その後は病気や負傷などで調子を落としている、トマーシュ・チュワンチャーラについては、「彼は月曜と火曜にはまたチーム練習に参加することができている。フラクフルト戦では再び出場することができるだろう」とのこと。特にジョーダンが引き続き負傷離脱にあるFW陣を思えば朗報だ。ただそれでもチェコ人ストライカーは前述の通り、まだリズムを掴んだ状態にはなく、むしろ年明けからの攻勢に向けて今後、体調面での調整など準備を推し進めていくことが目標ということなるはずだ。