セカンドストリート、アパレルベンチャーhapと協業!服を大切に着続けるための新サービス『魔法のクリーニング』を開始

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株式会社ゲオホールディングスのグループ会社、株式会社セカンドストリートは、アパレルベンチャー企業hap株式会社と協業し、2023年10月2日(月)より“服を、より永く、より快適に、使い続ける”ことを提案するサービス『魔法のクリーニング』を開始した。同年10月13日(金)、スーパーセカンドストリート大宮日進店にて、今回の協業に関する取材会が実施された。

■新たな「リユース」を提案
セカンドストリートでは、衣類などのリユース品を二次流通させることで捨てない生活を応援し、廃棄を減らす役割を担っている。物価高による節約志向の影響を受け国内のリユース市場は活況、セカンドストリートもゲオグループの「リユース事業」の売上1,996億円のうちの大半を占めている。現在、国内外1000店舗を目指し出店強化戦略を進めている。

しかしながら、日本で消費される衣類のうち約70%は「可燃・不燃ごみ」として廃棄されるのが現状で、古着として再流通する服は約14%にとどまっている(※) 。こうした状況を改善するには、これまでセカンドストリートが担ってきた衣類の二次流通に加えて、1着の服を“より永く”着ることが重要であると考えた。
※ 環境省サステナブルファッションより
(https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/index.html)

そこで、衣料品による環境への負荷を減らし循環型社会の実現に向けて努めていくため、カジュアルファッション市場を中心に地球環境に配慮した企画など、着る人を想ったモノづくりを行うhapとの協業を決めた。

『魔法のクリーニング』は、衣類にhap独自の技術で吸水拡散・透け防止・撥水など様々な加工機能を付与することで、より永く快適に使うことができるようにするサービス。一着の服を永く大切に使うことにより、地球環境への負荷を減らすことが可能だ。

株式会社セカンドストリート 代表取締役社長 一戸綱樹氏は、
『hap の「人と地球に優しい洋服やサービス開発」というサステナブルな取り組みに深く共感し、今回のコラボレーションが実現いたしました。お手持ちのお洋服に吸水拡散・透け防止・撥水などの快適性を付与するhapの革新的な技術が、リユース品を取り扱う当社事業と組み合わさることで、リユースの可能性が大きく広がると考えています。セカンドストリートは『魔法のクリーニング』のサービスを通じ、モノを長く、そして大切に使っていく文化を醸成し、循環型社会の実現に向けて取り組んでいきます。』とコメントしている。