【エンタがビタミン♪】俳優・二宮和也、1002会見後に“人生のテーマソング”を紹介 ファンら「ジャニーズの中で前例ない生き方してる」
二宮和也がSNSで「自分の生き方、生きていく上で大事にしているものを奇跡的に唄ってくれている唄がある」と切り出したのは、夜9時過ぎのことだ。「勝手ながら俺の人生のテーマソングです」と紹介したのが、シンガーソングライター・日食なつこの楽曲『開拓者』だった。『開拓者』の歌詞には「生き方」というワード何度か出てくる。「自分なりの生き方を選べ」と鼓舞するような歌だ。
あるフォロワーは、二宮が「人生のテーマソング」を挙げたことについて「今日はニノさんにとっても色々思う一日だったと…」と心中を察し、「原点に戻って今一度、自分が向かう道を考える時間とても大切だと思います」と共感していた。一方、YouTube「日食なつこ」チャンネルで4年ほど前に公開された『日食なつこ -「開拓者」Live Video(2019.06.30)』には、久々にコメントが届きはじめた。「ニノのツイートがキッカケで見にきました…」という声がほとんどで、中には『開拓者』を聴いて「凄いな…確かにニノだ。ジャニーズの中から前例のない生き方している…」と二宮が歩んできたキャリアにダブらせるファンも見受けられた。
かつては映画『硫黄島からの手紙』に出演してハリウッドデビューを果たし、最近では『VIVANT』で堺雅人演じる主人公・乃木憂助の血の繋がらない異国の弟という重要かつ難しい役を演じ切り、多くの実力派俳優の中に埋もれるどころか主役級の強い印象を視聴者の心に残した。二宮に「ジャニーズアイドル」という看板は相応しくない。二宮はすでに自らの生き方を選択している。二宮和也は「俳優」である。
画像は『Google Earth (C)2023 Google』『日食なつこ | Natsuko Nisshoku 2023年9月13日付Instagram「オフショット(2)」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
