「意図が分からない」「ナンセンスだわ」鮮烈初ゴールの久保建英、失点直後にまさかの交代でファン怒り!「レベルを下げたらまったく意味がない」
現地8月12日に行なわれたラ・リーガの開幕節で、久保建英を擁するレアル・ソシエダがジローナとホームで対戦。主導権を握りながらも、1―1のドローに終わった。
4−3−3の右ウイングで先発した久保は開始5分、左SBのアイエン・ムニョスが送り込んだグラウンダーのクロスを左足で捉えて見事なダイレクトシュート。GKが動けない一撃で、電光石火の先制ゴールを叩き込んでみせた。
その後も切れ味鋭いプレーで違いを作り出していた14番は、しかし72分に同点ゴールを奪われた直後の74分にモハメド=アリ・ショと交代となる。
これには納得できないファンが少なくなかったようで、SNS上では「まじか」「差がありすぎて、交代でレベル下げたらまったく意味がない」「ナンセンスだわ」「頭おかしいんか?」「なんで交代させたんだろ。案の定あかんやん」「なぜ交代させたのか分からない」「交代の意図が分からない事が多すぎる」といった怒りの声が上がった。
久保の交代後、ソシエダは攻撃の形をなかなか作れなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
