作中ではロボットらしい動きする「ベビテクター」

写真拡大

タカラトミーオリジナルアニメ「GO!GO!ベビテクター」が2023年7月21日、YouTube「タカラトミーチャンネル」で始まった。

キッズ向けYouTube「クマーバチャンネル」を運営するKumarba(東京都品川区)が、3Dキャラクター開発、アニメーション制作を担当している。

「子どもが子どもを育児する」

発表資料によると本作は、コミカルでユーモアの中に、現代社会の育児放棄や幼児虐待といった社会問題を示唆しているという。

「ベビテクター(BABYTECTOR)」は、新生児でありながら特殊なスーツを身にまとい、「育児を守り、親を助けるヒーロー」だ。立体造形作家・向井正一氏が長年制作しているアート作品。「子どもが子どもを育児する」という矛盾した設定でもある。

「GO!GO!ベビテクター」は、タカラトミーがプロデュース。Kumarbaが、2Dの背景とキャラクターに、3Dモデルのベビテクターを合成、アニメーションを制作した。作中のベビテクターは、ロボットらしい動きする。

動画は、毎月第3金曜日に配信している。