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 これまでFCバルセロナとは2026年までの契約を締結していたものの、この夏には契約の解消で合意に達してたサミュエル・ユムティティが、母国フランスのOSCリールに加入することが発表された。すでにフランスのRMCスポーツが報道していたが、29歳のセンターバックはすでにメディカルチェックを無事にパスし、2025年までの契約を締結。フリートランスファーのため移籍金の支払い義務は発生しない。

 フランス代表として31試合の出場経験もつ同選手は、プロへと飛躍したオリンピック・リヨンから2016年夏にFCバルセロナへと移籍。2018年にはワールドカップ優勝を果たした一方で、バルセロナでの4年間ではリーグ戦わずか41試合の出場のみ。そのため昨夏にはセリエAレッチェにレンタル移籍し、そこでリーグ戦25試合に出場していた。(7月22日更新)

« Le plus important, ce sont les actes et c’est sur le terrain »

Les premiers mots du Champion du Monde 2018 @Samumtiti dans le vestiaire du LOSC pic.twitter.com/awZ4GjospV

- LOSC (@losclive) July 22, 2023