©︎Screenshot twitter.com/ChelseaFC / imago images

 1年前にオーナーが変わったチェルシーFCだが、いまもなおチームは建設途中であることは、今回発表された新ユニフォームからも見て撮ることができる。1998年に幕を閉じたUEFAカップウィナーズカップ決勝でVfBシュトゥットガルトを下した、そのシーズンに着用していたユニフォームを彷彿とさせるものとなっており、ゴールドのディテールでまばゆい紋章が印象的。「90年代の有名なキングス・ロードの威信と魅力を強調」したというが、ただ胸元にスポンサー企業の名前はまだ無い。

 ユニフォームのオーダーは8月16日まではできない状況となっており、「ピッチで着用される2023/24シーズンのホームシャツは、後日、シャツの前面にパートナーが描かれる可能性がある」とのこと。6月には、チェルシーがアメリカのストリーミングサービス「パラマウント・プラス」と契約間近だったものの、プレミアリーグがテレビパートナーとの問題に発展することを懸念して拒否したことがリークされており、噂されていたオンラインカジノ『ステイク・コム』との提携も頓挫した模様。

It's all in the detail. #ItsA90sThing #ThePrideOfLondon pic.twitter.com/POIKU04eNR

- Chelsea FC (@ChelseaFC) July 10, 2023