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 またイギリスのメディアによるとマンチェスター・シティは、チェルシーからマテオ・コヴァチッチの獲得に迫っており、移籍金3000万ユーロで合意と報道。クロアチア代表としてW杯2位、3位となった29歳のボランチはあとはメディカルチェックを済ませるのみとなっており、さらに人員削減をはかるチェルシーではメイソン・マウントのマンチェスター・ユナイテッド移籍が指摘されるが、ただ移籍金をめぐり7500万ユーロを求めるチェルシー側と、5800万ユーロを2度目で提示したクラブ間で開きが生じている。加えてチェルシーでは主将セサル・アスピリクエタについても移籍が取り沙汰され、33歳のスペイン人選手はロンドンでの生活への不満から移籍に前向き。そしてミラン・スクリニアルの穴埋めを目指すインテルが興味を抱いている模様。

 さらにサウジ行きを断ったとされ、インテルでのレンタルからチェルシーのロメル・ルカクについて、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によるとライバルであるACミランが、4000万ユーロほどでの買取りに興味を持っているという。またアンドレ・オナナ(27)のマンチェスター・ユナイテッド移籍に近づいているようで、イタリアの複数のメディアは、オナナがすでにアヤックス・アムステルダムで監督のエリック・テン・ハグと一緒に働いていることが後押しとなり最有力と報道。インテルは約6000万ユーロの移籍金を検討しているといわれている。加えてガゼッタ・デロ・スポルトによればリスティアン・プリシッチにもACミランは関心を示しているという。