小林綾子「おしん」放送から40年経過 ヒョウ柄衣装を着こなし「忍耐イメージから解放。はっちゃけた役です」とアピール
小林の役どころは、ヒョウ柄衣装のセレブ女性。劇中、"過去の青春時代"が入り混じる展開もあることから「私の青春時代でしたら、10歳で演じた『おしん』ですね」と告げて、ニヤリ笑った。「私の場合、どうしても、我慢や忍耐というイメージが強いのですが、最近、ようやく解放されてきて、40年経ってヒョウ柄、はっちゃけ役が出来るようになりました」と満足げに語り、笑いを大きくした。
「実はですね」といい、真面目になってトーク。「その後の学生生活(中学/高校)は、充実していて楽しかった思い出ばかりです。部活に行ったり、お友達と遊びに行ったり、青春を全力で謳歌できた思っています」と打ち明けていた。
▼「SUNNY」を歌唱した、小林



本作は、日韓で大ヒットした映画「SUNNY」を世界で初めて舞台化したもの。バブル経済絶頂期の1980年代と現代の日本を舞台に、懐かしの歌謡曲に乗せて、学生時代に結成された仲良しグループ「SUNNY」のメンバーが、大人になりそれぞれ事情を抱える中、現在と過去の青春時代が交錯。笑いあり、涙ありの人生ストーリーを展開する。
今日の記者会見は、一般の方に向けたプログラムも用意されていて、劇中の2曲「SUNNY」と「ダンシング・ヒーロー」の歌唱パフォーマンスが、花總まり、瀬奈じゅん、小林綾子、馬場園梓、佐藤仁美、渡邉美穂、須藤茉麻らによって届けられ、片桐仁や演出家の西田征史も同席したフォトセッションも解放されていた。
ミュージカル『SUNNY』の会期は、6月26日から7月5日までが、東京建物 Brillia HALL。会場を移して、7月9日から7月13日、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。

▼「SUNNY」の歌唱パフォーマンスより


▼ 「ダンシング・ヒーロー」の歌唱パフォーマンスより


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