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 2020年夏からACミランへとレンタル移籍していたブラヒム・ディアス。そこで欠かすことのできない攻撃的MFとして活躍を続けた同選手は、通算91試合に出場して13得点(今季6得点)を記録し、2200万ユーロでの買い取りオプションの付随も指摘されていたことから去就に注目が集まっていたものの、先週土曜にレアル・マドリードは2027年6月末日までの契約とともに復帰することを発表している。

 特にレアルではまだ発表こそされていないもののボルシア・ドルトムントから、ジュード・ベリンガムを移籍金1億ユーロを超える金額で迎え入れると見られており、さらなる世代交代に前進したことになるだろう。またレアルではディアスと同様にラーヨ・バジェカーノへと、3シーズンレンタルしていたフラン・ガルシアの復帰も発表したばかり。

 今季はバルサに勝ち点差10をつけられ2位に終わったレアルでは、この夏にチームの大幅な改革が見込まれており、すでにベンゼマ、アセンシオ、アザール、マリアーノ・ディアスが退団。トニ・クロースやルカ・モドリッチにつちえも今後はオープンとなっているところ。

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- Real Madrid C.F. (@realmadrid) June 11, 2023