3部ハレシャー、ブレーメンとアウグスブルクからそれぞれ若手選手を獲得

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ブンデス3部ハレシャーFCは、マテュー・マイアーとトム・バウムガルト、ドミニク・バウマンに続く、来季にむけた2選手の補強を発表した。ブレーメンIIからティム・ジャスティン・ディートリヒ、そしてアウグスブルクIIからルディ・ヴェグマンを迎え入れている。
前者はマグデブルクのユースを経て2017年夏にブレーメンのユースへと加入。190cm、20歳の左利きのCBはセカンドチームで53試合に出場しており、昨季ブンデス4部相当31試合に出場して3得点をマークしており、ソボツィクSDは「その経験やトップチームと半年近くともに練習してきたことなどもあり、3部に早く適応すると思う」コメント。
後者は左サイドバックを主戦場とする21歳で、昨季はアウグスブルクIIで26試合に出場し、6得点5アシストと特に攻撃面でアピール。「ニコ・フグに次ぐ選手がいなかったので、その穴埋めとして優れた若手選手による刺激を期待している」と述べた。
