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 マルコ・へガーが1.FCケルンのセカンドチームへと加入することとなった。ケルンに生まれ2016年から2021年までトップチームで通算106試合に出場していたベテランMFは、FCシャルケ04時代にはチャンピオンズリーグ(予選含め)17試合にも出場した経験も持ち、2021年夏からヴァルトホフ・マンハイムへと移籍していた。

  「僕の心の拠り所であるクラブに戻って来れて、とても幸せだよ。ケルン、ここガイスボックに戻ってくるということが、僕にとってどのような意味をもつことか。言葉にすることもできないよ」と同選手はコメント。「特に昨季は厳しいリハビリを経て、いかにサッカーをすることへの野心、そして喜びがあるのかを再確認したんだ」と言葉を続けている。

 そしてこれからはその経験を、ケルンの若手選手たちへともたらしていくことが期待されているが、「僕はこれまでずっとチームの中で主力を務めてきたのだけど、これからはこのセカンドチームより全く新しいチャレンジが待っている。そこに僕は意欲的に取り組んでいきたいと思う」と意気込みをみせた。

 一方でユース部門担当のルーカス・ベルク氏は、へガーについて「このクラブを代表する選手の1人であり、きっとセカンドチームの目標達成に向けて貢献してくれることだろう。チーム全体として彼の持つクオリティ、プロフェッショナリズム、経験を享受できる」と期待感を示した。