【エンタがビタミン♪】松居一代、NYブロードウェイで勝負へ「通行人役を目指し、命がけで頑張ります!」
今年7月から所有するレジデンスがある米ニューヨークに滞在している松居一代。2021年6月にニューヨークに会社を立ち上げ、同年7月には2軒目のレジデンスを同じコンドミニアムで購入した。公式ブログによると今年1月にはアメリカ永住権(グリーンカード)を取得し、アメリカ、中国で特許出願をしており新たなビジネスを考えていると綴っていた。しかしその前に、叶えたい夢があるという。2001年に俳優の船越英一郎と2度目の結婚(2017年に離婚)をしてから、引退状態だった女優業に再チャレンジすることだ。
そんな松居が20日のブログで、なぜ映画の都と言われるハリウッドではなくニューヨークで女優を目指そうとしているのかを説明している。彼女はロサンゼルスという街に興味がなく、大都会のニューヨーク、そしてブロードウェイミュージカルでまずは通行人として舞台に立ちたいという。世界中の強者たちが集うオーディションで競い、そこで「通行人の役」を得たいとして松居は日夜厳しいレッスンに励んでいるのだ。「松ちゃんは命掛けで頑張ります!」(原文ママ)とその決意は固い。
また長年身を置いた日本の芸能界について、松居は独自の見解を述べている。日本の芸能界はレベルが低すぎて、中国や韓国のようにアメリカで勝負できる人材が育っていないそうだ。その理由の一つにギャラが低いことをあげ、演者のやる気に影響を与えているという。「若手の俳優がこの日本の芸能界の改革をしようと、頑張っているようですが…それは無理です」とバッサリ切り捨てた。
