【イタすぎるセレブ達】『ザ・クラウン』故フィリップ王配の不倫シーンに王室関係者が激怒「女王の他界直後に無神経」「悪質極まりない」
待望の最新シリーズ配信開始に先駆け、英メディア『The Sun』は現地時間9日、同ドラマのエピソード中にエリザベス女王の夫であるエディンバラ公フィリップ王配の不倫シーンがあると報じたのだ。
同メディアによると、ドラマではフィリップ王配と親交の深かった32歳年下のペネロペ・ナッチブル(ビルマのマウントバッテン伯爵夫人、69)との関係が描かれているという。
“ペニー”の愛称で知られるペネロペは実業家の娘で、1979年にルイス・マウントバッテン卿の孫であるノートン・ナッチブル氏と結婚した。マウントバッテン卿はフィリップ王配の最愛の叔父だったが、ノートン氏とペネロペの挙式2か月前、IRA(アイルランド共和軍)によって暗殺された。
王配と女王の長男チャールズ皇太子(当時)は、ノートン氏と同じくスコットランドのゴードンストウン校の卒業生だったこともあり、結婚式ではベストマンを務めた。
ペネロペはノートン氏との間に3人の子供をもうけたが、末娘を5歳の時に腎臓がんで亡くしている。この時、王配は悲しみに暮れるペネロペをサポートしたと言われている。
そんな2人が急接近したのは1994年、王配がペネロペに乗馬を教えたのがきっかけだった。その後、2人は一緒にロイヤル・ウィンザー・ホース・ショーに出かけるなどして親交を深めていった。王配は2017年に現役公務から引退後、ノーフォーク州に所有するサンドリンガムの邸宅で多くの時間を過ごしたが、ペネロペは敷地内にあるコテージの常連客だったという。
2021年4月に王配は崩御し、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で葬儀が執り行われた。コロナ規制のため招待客は大幅に縮小されたが、ペネロペは選ばれた30人の招待客の1人だった。なおペネロペは今年9月の女王の国葬にも参列している。
同メディアによると、ドラマの中でフィリップ王配役を演じた俳優がペネロペを演じた女優に対し「結婚生活が別々の方向に成長した」と打ち明け、問題を抱えていることを告げるシーンがあるという。
