【イタすぎるセレブ達】コートニー・カーダシアン「私の大きなお尻は素晴らしい!」 体外受精で太った体を愛するようになるまで
雑誌の写真撮影の準備をしていたコートニーは、チームのメンバーにこう伝えた。
「明らかに私の体は変わったけど、それは全て医師が私に投与したホルモンのせいだったのよ。」
コートニーは告白の中で8か月に及ぶ体外受精がいかに精神的に、肉体的にも確実に体に負担をかけたかを説明し、このように続けた。
「体外受精で太ったこの体の変化を本当に心地よく、幸せに感じられるようになるには、かなりの時間がかかったわ。」
自分の体を受け入れられるようになったコートニーは、撮影のためにオシャレをしながらこう告白した。
「私の大きなお尻は素晴らしいわ。今、この太った体に夢中よ。痩せていた頃の写真を見ると、本当にゾっとするわ。もの凄く痩せていた時期は、実は超不安だった時期と重なったの。」
「私が痩せたのは食事や一定の体重を維持することが原因ではないの。それは人間関係のストレスのせいよ。私はいつも周囲にこう言っていたわ。“私がもの凄く痩せたら、幸せじゃないってことだからね”って。」
数字にとらわれ体重を気にしていたというコートニー。以前の体重は約43キロ(95ポンド)くらいだったが、その後約47キロ(105ポンド)が普通になり、今は約52キロ(115ポンド)とのことだ。
またコートニーにとってパートナーのトラヴィスは、不安な時に助けてくれた心強い存在だったという。
「トラヴィスは毎日、“君は完璧だ”って言ってくれるの。もし私が1つでも不安なことを言ったら、彼は“君は完璧だから問題ないよ”って言うのよ。“君はとても元気で、今までと比べて本当に良くなったよ”って。だから今、私はこの太った体が大好きになったし、愛しているの。」
