【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、新たなポートレート公開は「王室に屈辱を与えるため」王室伝記作家が痛烈批判
バッキンガム宮殿は現地時間10月1日、チャールズ国王とカミラ王妃、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の4人が仲良く寄り添う、最新のポートレートを公開した。
そして王室が写真を公開した2日後の10月3日に、ヘンリー王子とメーガン妃の新たなポートレートが公開されたのである。写真は、夫妻が英国滞在中に出演したチャリティイベントのバックステージで、夫妻の友人である写真家ミサン・ハリマン氏(Misan Harriman)によって撮影された。
この意図的とも思えるヘンリー王子とメーガン妃のポートレート公開のタイミングについて、王室伝記作家で『Revenge: Meghan, Harry and the War Between the Windsors』の著者トム・バウアー氏が鋭く指摘を入れた。米メディア『Page Six』の独占インタビューに応じたバウアー氏は、夫妻が突然このような写真を披露した理由について以下のように分析した。
バウアー氏は「これらはすべて(夫妻の目指すところが)『メーガン』というブランドを構築する道に戻ったからです。本やNetflixシリーズ、ポッドキャストなどすべては金なのです」と述べ、こう続けた。
「彼ら(ヘンリー王子とメーガン妃)にとって都合が良かったのは、女王の追悼儀式の7日間、あるいはそれ以上の期間、毎日のように撮影され、世間から注目を浴びることができたことなのです。」
ヘンリー王子夫妻は、今年6月に開催された故エリザベス女王の即位70周年記念「プラチナ・ジュビリー」に出席したが、公の場に姿を現したのはロンドンのセントポール大聖堂で執り行われた記念礼拝のみだった。
しかし女王の国葬や追悼儀式では毎日のように公の場に姿を現しており、ウィリアム皇太子夫妻と4人でサプライズ登場してウィンザー城の外に集まった群衆と交流するなどした。このことは和解不可能とまで言われているウィリアム皇太子とヘンリー王子の冷え切った関係の雪解けを期待する声と相まって大きな注目を集めた。
