ナポリFWペターニャ、昇格組モンツァにレンタル加入…セリエA残留で買取義務が発生か
1年間の期限付き移籍となり、モンツァが特定の条件を満たした場合に買い取りの義務が発生する。イギリスメディア『スカイスポーツ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者によると、モンツァはレンタル料250万ユーロ(約3億4000万円)をナポリに支払い、セリエA残留を達成した場合は移籍金1000万ユーロ(約13億7000万円)での買い取り義務が発生するようだ。
かつてミランで会長を務めたシルヴィオ・ベルルスコーニ氏がオーナーを務めるモンツァは今季、クラブ史上初めてセリエAの舞台に挑戦する。今夏の移籍市場で大型補強を敢行しており、元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア、イタリア代表MFステファノ・センシ、スペイン代表DFパブロ・マリら実力者を獲得している。
モンツァは13日に行われるセリエA開幕節でトリノと対戦する。
【画像】「#WelcomePetagna」モンツァがペターニャの加入を発表
Ready ✍️ ⚪️🔴#ACMonza #Monza #WelcomePetagna pic.twitter.com/NLuSDqq1YY— AC Monza (@ACMonza) August 12, 2022
