この夏『特撮のDNA』の「ゴジラ」と「ガメラ」が東京タワーを襲撃!?
1961年公開の『モスラ』で「モスラの幼虫」が繭を作ったり、1965年公開の『大怪獣ガメラ』で「ガメラ」の火炎で破壊されたり、1967年公開の『キングコングの逆襲』で「キングコング」と「メカニコング」がタワー上で戦いを繰り広げたり。また時代が平成に移ってからも1995年公開の『ガメラ 大怪獣空中決戦』で破壊されたタワーに「ギャオス」が巣を作ったりと、何かと印象深いシーンが多い!
そんな怪獣映画の聖地である東京タワーを舞台に、なんと「特撮の神様」円谷英二監督を原点とする「特撮技術」と「継承者たち」の仕事を紹介する企画展『特撮のDNA』の開催が決定!
さっそく今週末からスタートする『特撮のDNA/東京タワーSOS ゴジラ・モスラ・東宝特撮 展』の見所を紹介!
まず初めて「ゴジラ」が東京タワーを破壊したという、2003年公開『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』をオマージュし、「ゴジラ」に立ちはだかる「3式機龍」をメインにした大ジオラマを展開! また壮大なスペースオペラとして1977年に公開された映画『惑星大戦争』の公開45周年記念特別展示として、撮影プロップはもちろん、初展示となる「ヘルのヘルメット」が登場! ほかにも1974年公開『ゴジラ対メカゴジラ』の「キングシーサー像」や1975年公開の『メカゴジラの逆襲』の「メカゴジラ2」の足などの初展示もあり!
また極彩色の羽根を広げて飛び立つ『モスラ』のシーンが未だに色あせないのは、やはり東京タワーという舞台抜きでは語れない! そんな1961年公開の『モスラ』公開60年を記念した特別展示「東京タワーと東宝特撮」コーナーという充実の内容なのだ! また期間中『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』の手塚昌明監督、新世紀「ゴジラ」造形を担当した造形家・若狭新一氏のトークショーも決定。
