『地球外少年少女』本予告やキャスト、特典詳細など一挙情報解禁!
さらに、前編、後編それぞれの来場者特典も解禁されるなど、最新情報が一挙発表。本作の上映劇場も決定となり、2022年1月28日(金)より前編「地球外からの使者」、2月11日(金)より後編「はじまり物語」が各2週間限定で新宿ピカデリーほかにて劇場上映となる。
前澤友作氏の宇宙旅行など、宇宙開発が注目されている今、『電脳コイル』でAR空間を予見した磯光雄が「AIの発達により、誰もが宇宙空間に行けるようになった2045年」を予見する。
キャラクターデザインに吉田健一(TVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』シリーズほか)を迎え、2018年に構想とコンセプトビジュアルを発表。構想発表時、TVアニメ『電脳コイル』で<2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞><第29回日本SF大賞受賞作品>など数多くの賞を受賞した磯光雄の最新作とあって、Twitterでもトレンド1位を獲得し大きな注目を集めた。
2022年1月28日(金)より前編「地球外からの使者」、2月11日(金)より後編「はじまり物語」が各2週間限定で新宿ピカデリーほかにて劇場上映、Netflixでも1月28日(金)より全6話の世界同時配信を予定している。
公開に向けて本作のメインビジュアルが解禁。キャラクターデザインを担当する吉田健一の描きおろしで、メインキャラクター6人と、セーラー服を着た謎のマスコットキャラクターが描かれている。
本作の舞台となる日本製商業宇宙ステーション「あんしん」の一角から望む、広大な地球と美しく光り輝くオーロラが映し出されている。中央に描かれる月生まれの少年・登矢と心葉はまっすぐに前を見つめ、その足元は空中を浮遊しているかのようだ。
本ビジュアルの撮影処理は監督の磯光雄自らが担当し、背後の謎の記号など物語のキーワードが随所に散りばめられた幻想的なビジュアルとなっている。
あわせて、最新映像を収録した本予告がついに解禁!
誰もが気軽に宇宙旅行を楽しめるようになった2045年。月生まれの子供たちと、地球から初めて宇宙旅行にやってきた子供たちとの出会い、賑やかな宇宙での日常風景が描かれる。
しかし後半から状況は一変。ステーションと彗星が衝突するという事故に遭遇し、大人たちとはぐれた子供たちは暗い閉鎖空間へ投げ出されることに。
様々な困難に立ち向う冒険感のある展開とともに、史上最高知能といわれるAIが残した「セブンポエム」と呼ばれる謎の予言が語られる。
物語の魅力を凝縮した予告映像にて、キャラクターボイスや主題歌も初解禁となった。



>>>本予告場面カットや特典を見る(写真15点)
(C)MITSUO ISO/avex pictures・地球外少年少女製作委員会
メインキャラクターを演じるキャスト陣には、月で生まれた子供で地球嫌いの厨二病ハッカー「登矢」役に藤原夏海、同じく月で生まれた登矢の幼馴染み「心葉」役に和氣あず未、「あんしん宇宙旅行ツアー」でステーションへやってきた正義感の強い優等生「大洋」役に小野賢章、宇宙規模で有名になりたいネットアイドル「美衣奈」役に赤粼千夏、美衣奈の弟で宇宙が大好きな男の子「博士」役に小林由美子、そして、宇宙ステーション「あんしん」の看護士「那沙」役に伊瀬茉莉也が決定。吉田健一が手掛けた個性あふれるキャラクターを6名が演じる。
また、各キャストより、作品への意気込みと、磯光雄のアフレコへの拘りが伝わるオフィシャルコメントも到着した。
本作の主題歌は、ネットカルチャーの最先端を産み出し、若者を中心に熱狂的な支持をあつめるクリエイティブレーベルKAMITSUBAKI STUDIOに所属するバーチャルラップシンガー・春猿火が担当。春猿火はYouTubeを中心に、動画再生回数100万回を超えるオリジナル曲やカバー曲を次々と発表している。
本作の主題歌『Oarana』は、まるで宇宙空間を旅しているかのような壮大で神秘的な楽曲。春猿火のパワフルかつエモーショナルな歌声で作品の世界観を表現している。また、主題歌『Oarana』への思いを語るコメントも到着した。
そして、前編、後編それぞれの来場者特典が決定。前編は、磯光雄、吉田健一と、メインアニメーターの井上俊之の描き下ろしミニ色紙をランダムで配布。そして後編では、3人それぞれが担当したシーンからお気に入りの原画をセレクトし、その複製原画をランダムで配布。トップアニメーター3名による貴重な来場者特典がプレゼントとなる。
さらに12月23日(木)より、ムビチケ前売券(オンライン)も発売となり、キャラクターのスマホ壁紙がプレゼント!
上映劇場は、新宿ピカデリーをはじめ、関東では、MOVIX亀有・立川シネマシティ・川崎チネチッタ・京成ローザ?・MOVIXさいたまで上映されるほか、中部ではミッドランドスクエアシネマ、関西では、なんばパークスシネマ・MOVIXあまがさき・MOVIX京都の全国10館となる。
また、劇場公開限定版のBlu-ray&DVDが上映劇場での同時先行販売決定! 吉田健一描き下ろしのスリーブケースや、カットされてしまったシーンも含んだ絵コンテ、磯光雄らスタッフによる全話オーディオコメンタリーが収録される。
スリーブケースのイラストは後日公開となるためお楽しみに!
1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映
(C)MITSUO ISO/avex pictures・地球外少年少女製作委員会
◆メインキャストコメント
<藤原夏海(相模登矢役)>
あの磯監督の手掛ける作品についに新作が…!! ということですごく興奮しまして、そして更に関わらせていただくことになり驚きと喜びでいっぱいの状態で収録に挑ませていただきました。
今回は今より少し未来の宇宙が舞台となっていますが、「電脳コイル」の時に味わったような、少し先の未来にもしかしたら本当にこういうことが実現しているかもしれないというワクワクが今作でもたくさん散りばめられているので、そのワクワクを感じていただくのと同時に、宇宙というものに少しでも興味を持っていただけたら嬉しく思います。
是非楽しみにしていてください! よろしくお願い致します。
<和氣あず未(七瀬・Б・心葉役)>
心葉を精一杯演じさせていただきました。和氣あず未です! 『地球外少年少女』は、自分たちの未来を考えさせられるような作品です。月生まれの人間と地球生まれの人間、そしてAIが未来を変えていく…
いつかこういう日が本当に来るかもしれない!と思ってしまうくらい、もしかしたら近い未来のお話なのかもしれません! この作品を通して少しでも多くの方に宇宙について興味を持っていただけたら嬉しいです!
私もいつか宇宙遊泳してみたーい!笑
アフレコではとっても時間をかけて収録していただきました。細かいところまで監督と意思疎通を図りながら収録しましたので、その分、キャラクターや世界観にグッと引き込まれるのではないでしょうか。さらに、『電脳コイル』を手がけた磯監督ならではのセリフや演出もありますので、ぜひ楽しんでいただけますと幸いです!
<小野賢章(筑波大洋役)>
筑波大洋を演じさせていただきました、小野賢章です。大洋は、正義感の強いホワイトハットハッカーで、大人の面と子供の面を合わせ持ち、自分の信念を貫くべきかで揺れ動く、とても演じがいのある役でした。
作品自体も話のテンポが良く、なによりいつか宇宙に僕達もいけるかもしれないと思わせてくれるような素敵な作品です。是非ご覧ください!
<赤粼千夏(美笹美衣奈役)>
余計なものをどんどん削ぎ落として、内側から再構築していくようなアフレコでした。とても丁寧に進めていただいて、キャラクターの心の動きや宇宙空間ならではの体の状態の表現に、じっくりと向き合うことができたと思います。
思わず息を飲むような宇宙の美しさ、そして未知なるものへの恐怖に立ち向かう少年少女たちの姿をぜひご覧ください!
<小林由美子(種子島博士役)>
『電脳コイル』から15年、磯監督の新作にオーディションの時から興奮しっぱなしでした。アフレコでは一言一句全てにこだわり抜いた演技指導があったり等、監督はじめスタッフ、キャスト一同、今作に対する熱の入れようは半端ありませんでした…!!
今作では前作の『電脳コイル』同様、姉に翻弄される弟役をやらせていただきました。ヘタレな弟役は演じていて楽しかったです(笑)
『地球外少年少女』、今作は宇宙を舞台に磯光雄監督の才能がはじけ飛びます!!
皆様!! お楽しみに!!
<伊瀬茉莉也(那沙・ヒューストン役)>
アフレコ現場では磯光雄ワールドにどっぷり浸り、試行錯誤しながらキャラクターと、音響監督と、磯監督と向き合った唯一無二の時間を過ごさせて頂きました。
マイク前ではだだっ広い宇宙を浮遊しながら形のない正解を探してるような感覚…。一言で言うなら【孤独】でした。…もしや、これが監督たちの狙いだったのか?! その答え合わせを早くしたいです。
磯光雄監督の待望の新作。乞うご期待です!!!!
◆主題歌アーティスト・春猿火コメント
この度、磯光雄監督の最新作アニメ『地球外少年少女』の主題歌を私、春猿火が担当させて頂きました。
小さな頃『電脳コイル』を見て育った私にとって、今回磯監督の新作に音楽で携わる事が出来てとても嬉しいです!
主題歌『Oarana』は私自身今まで歌ってきた事のないテイストの楽曲で、自分にとっては挑戦でした。
アニメの世界観とマッチした壮大で美しい物語の情景が浮かぶ、素敵な楽曲となっています。
映画館やお家で、アニメと合わせて一緒に楽しんで下さると嬉しいです。
春猿火でした。それじゃ。
【春猿火・プロフィール】
10代、20代の若者が抱える想い、エモーションを歌とラップに込める、バーチャルラップシンガー。時に台風のように力強く、時にあどけない少女のように、パワフルで変幻自在な歌唱力で聴き手を引き込む。2019年秋、KAMITSUBAKI STUDIOのメンバーとして活動開始。
1月28日(金)前編、2月11日(金)後編、新宿ピカデリー他にて各2週限定劇場上映
(C)MITSUO ISO/avex pictures・地球外少年少女製作委員会
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