211221_まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-(ポスター)

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モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2021年12月28日(火)から全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、旭酒造株式會社が製造する麹仕立ての『獺祭甘酒』とモスバーガーのバニラシェイクがコラボレーションした「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」※1を数量限定で復活販売する。
※1 お酒ではない。米麹甘酒(ノンアルコール)を使用している。

■「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」好調な販売を記録
「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」は昨年12月に、旭酒造株式會社との初めてのコラボレーション企画として誕生し、発売から10日間で約20万食を販売した人気商品。復活の要望を多くもらったことから、今年も数量限定で販売することとなった。

今回使用する『獺祭甘酒』は、酒米の王様 山田錦※2の等外米※3を50%まで精米し、甘さがすっきりとした甘酒。「まぜるシェイク 獺祭-DASSAI-」はノンアルコールの『獺祭甘酒』を使用し、麹の甘みなどを楽しめるソースと、「モスシェイク バニラ」を合わせたモスオリジナルのシェイク。「幅広い世代の方や、ドライブスルーを利用するドライバーの方々にもお楽しみいただきたい」という思いのもと、アルコール分0.00%のノンアルコールの実現にこだわった。ハンバーガーからは縁遠いイメージの“日本酒”とモスのシェイクを組み合わせ、おもしろさと驚きが感じられる、他に類を見ない商品に仕上げている。
『日本生まれのハンバーガーチェーンで、日本の食文化や食材を大切にしてきたモスバーガーならではの商品をお楽しみください。』

※2 酒造好適米。千粒重が大きいこと、心白発現率が高いこと(しんぱく=品種特性のひとつで、米粒の中心部が白濁する現象)、たんぱく質や脂質の含有割合が低いことが特長。
JAみのりHPより(https://ja-minori.jp/?page_id=796)
※3 等外米とは、粒揃いが悪いなどの理由で、等級のつかない米。経験豊かな農家が栽培しても5~10%の確率で発生し、農家の経営を圧迫する要因となっている。しかし、きれいな甘みなど、山田錦本来の美点は持っている。
旭酒造株式會社HPより(http://www.asahishuzo.ne.jp/product/amazake/standard.html)

また、旭酒造株式會社とのコラボレーションは国内に留まらず、今年9月に台湾、シンガポール、香港の3つの国と地域でも『獺祭甘酒』を使用した海外オリジナル商品を初めて発売した。日本のブランド同士のコラボレーションを海外で展開することでシナジー効果を生み、世界でも需要が拡大している日本酒由来の商品として注目を集めた。今後も商品やキャンペーンなどの企画を検討している。