マンC、スターリングの売却額を約70億円に設定か…バルサから関心
現在26歳のスターリングは2015年夏にリヴァプールからマンチェスター・Cに加入。これまで公式戦通算307試合に出場し、116ゴール89アシストを記録するなど、中心選手として活躍してきた。しかし、今シーズンはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュの加入や同代表MFフィル・フォーデンの活躍によって序列が低下している。
報道によると、2020年夏にドイツ代表FWレロイ・サネをバイエルンへと売却した時を参考にマンチェスター・Cは4500万ポンド(約69億円)から5000万ポンド(約76億円)程度のオファーでスターリングの売却を受け入れることを検討しているようだ。
なお、スターリングにはバルセロナが関心を示していることが伝えられているが、果たしてマンチェスター・Cを離れることになるのだろうか。
