ENHYPEN、2ndミニアルバムでカムバック…新曲「Drunk-Dazed」の特徴は“牙ダンス”と“催眠ダンス”
メンバーが2ndミニアルバム「BORDER : CARNIVAL」や振り付けについて語ったほか、リード曲「Drunk-Dazed」「Not For Sale」のパフォーマンス披露が行われた。
「BORDER : CARNIVAL」はENHYPENのメンバーの経験をもとに作られた。イ・ヒスンはアルバムタイトルについて「前回の活動の際に、初めて音楽番組に出演したり、ファンミーティングを行いました。すべてが初めてで、慣れない環境だったので、慌ただしくて、すべてがフェスティバルのような世界でした。なので、今回のアルバム名を『BORDER : CARNIVAL』にしました」とコメント。
続いてパク・ソンフンも「デビューして初めは馴染めなかったのですが、少しずつ慣れていき、そのような僕たちの姿、感情をアルバムに込めました」とアルバムについて語った。
アルバムは3つのコンセプト「UP」「HYPE」「DOWN」で構成されている。キム・ソヌはコンセプトに関して「新しい世界へ招待されて入るのが“UP”バージョンで、“HYPE”を通じては、僕たちだけの方式でパーティーを楽しんで徐々に陶酔する姿を演出しました。“DOWN”バージョンには既存の規則と境界が崩れた世界から来る混乱を込めました」と説明した。
リード曲「Drunk-Dazed」はアルバムのタイトル曲で、808ベースのロッキングな雰囲気のポップロックジャンルの楽曲だ。ENHYPENの結成から共にしたワンダーキッド(Wonderkid)とパン・シヒョク代表が制作に参加した。デビュー後の経験が不慣れで慌ただしく感じられるENHYPENの率直な感情が歌詞で表現されている。生まれて初めて経験する世の中を、規則が崩れ上下がひっくり返った混沌のカーニバルに喩え、陶酔し(Drunk)、朦朧とした(Dazed)少年たちの姿を描いた。メンバーたちの感情が揺れ動くことによって、曲のダークさとエネルギーもますます高まる楽曲になっている。
「タイトル曲の導入部分である、『아름답고 황홀해(美しくてうっとりする)』というフレーズをレコーディングするのに、2時間もかかった記憶があります。気持ちを伝えるのが重要なので、さまざまな雰囲気で歌ってみて、また修正したりしました」(ヤン・ジョンウォン)と、大変だったという「Drunk-Dazed」の制作秘話を語った。
