Uber Eatsを8日間待ち続けている河本準一

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お笑いコンビ・次長課長河本準一(45)が、オンラインフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用したところ、注文の品が8日経っても届かないと嘆いている。また河本はPCR検査キットで採取し、返送した唾液が行方不明になるというアクシデントにも見舞われ、不運が続いているようだ。

1月20日にツイッターにて「反応が無いのでもう言います 昨日頼んだUberがまだ届きません」と意を決したようにつぶやいた河本準一。「今、どちらにいますか? 昨日のお昼です もう少し待ってみます」と19日昼に注文した品をいまだに待っていることを明かした。昼に注文した品が当日に届かないことは考えられないが、その翌日にも河本はツイッターを更新し、「コチラのドアノブに掛けときました。と写真来ましたが、全く見たことないドアノブです。」とどうやら別の家に配達されてしまった可能性を示唆。サポートセンターへの連絡を勧める返信もあったが、河本は「サポートにも連絡しましたが返事が返って来ません。席外されてますか?」と埒が明かない様子だ。

その後24日には「5日前に頼んだUberが届きません サポートセンターからお返事も来ません クレジットは引き落としです」と一向に連絡が来ないといい、「心が仏ですので、怒りではありません 悲しみです」と心境を綴るも、「もう少し待ってみます」と気丈にツイートした。

これらのツイートには「早く無事に届きますように」「お腹と背中がぺったんこになりますね!」と河本に同情する声や、「5日は凄いな! こうもっちゃん男前やな!」「準ちゃん優しすぎ」「仏の心素晴らしいです」「器が大きすぎます。笑」と寛大な心で待ち続ける河本へのコメント、さらに「タンメン頼んだからや!」「ご注文されたのはタンメンでよろしいでしょうか」など河本の持ちネタ「お前に食わせるタンメンはねぇ!」に絡めたものも寄せられている。そこで26日に河本は、「サラダとチキンとモンブランケーキです」と注文したメニューをツイッターで明かしてタンメンではないことを報告。「8日経ちました もう、限界…いや待ちます。じっと連絡待ちます。」と限界を感じつつも、ひたすら待ち続ける意向だ。

実は河本準一の不運はこの件だけでなく、24日は「僕のPCRは何処へ。」と題してブログを更新。「唾液を入れるキットを説明通りにして 送り先の住所を貼り付け 送りました」とPCR検査を受けるため自身の唾液を採取して返送した河本。しかし「返事のメール届きません 確認したらそもそも届いてませんと…」と返答されたという。

これまでに同様の検査を何回もしていて手順に慣れている河本だが、マネージャー達から「ポストに入れ忘れたのではないか」と自身の責任を疑われて悔しかったそうだ。「今度から自分の行動を 動画で撮ってそれをマネージャーに送ります ひょっとしたら僕の間違いと言う事もありますから」と譲歩してみせた。PCR検査自体は急遽病院で受けて同日に陰性と分かり、仕事には支障なかったという。

ちなみにコロナ禍で外出自粛したり、飲食店で食事しづらいことから自粛期間にUber Eatsを利用している芸能人の話をしばしば聞くが、1月に2度目の緊急事態宣言が発令されてからは午後8時以降の宅配が急増しているという。タレントのアレクサンダーが配達員のバイトをしたり、ミュージシャンの川谷絵音が配達員姿を披露するなど何かと話題になりがちなUber Eats。不運が続く河本に早く連絡がくるといいのだが。画像2枚目は『河本準一(次長課長) 2021年1月24日オフィシャルブログ「僕のPCRは何処へ。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)