漫画家の井上雄彦氏(2010年5月9日撮影)

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漫画家井上雄彦氏(53)が7日正午すぎ、ツイッターを更新し、自身の代表作「スラムダンク」が映画化されると電撃発表した。

「【スラムダンク】映画になります!」

ツイートには、ハッシュタグ「#slamdunkmovie」もつけられた。

「SLAM DUNK」は漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1990年(平2)10月から96年6月まで全276話連載された、日本を代表するバスケットボール漫画だ。アニメもテレビ朝日系で1993年(平5)10月から96年3月まで101話放送された。神奈川県立湘北高校に入学した、赤い髪の不良少年・桜木花道がバスケを通じて成長する物語だ。

実写かアニメかは明かされておらず、井上氏のツイッターには喜びの声が世界各国から寄せられている一方、アニメか実写かを問う声が殺到している。

井上氏は同日午後0時47分、さらにツイッターを更新し、手書きで「SLAM DUNK 映画になります!」という文言を描いたとみられる、動画をアップした。