新製品ニュース : ライカS3/SL2|Capture One Pro 21によるテザー撮影が実現
Capture Oneアップデート版 12月10日リリース
ライカ Capture Oneとの提携を開始
主な特長
- ライカS3とSL2、ケーブルを介したテザー接続が可能
- パソコンに画像を直接送信、パソコンからカメラの操作が可能
ライカカメラは、Capture Oneとの提携を発表した。これに伴い、ライカS3とライカSL2は、Capture Oneの最新ソフトウェアCapture One Pro 21を利用し、ケーブルを介したテザー接続が可能になった。テザー撮影では、画像をパソコンに直接送信したり、カメラをパソコンから操作したりすることができる。
Capture One Pro 21で作成されるプロファイルは、それぞれのカメラに合わせて正確に調整されるため、最適な画質が保証され、ライカカメラの各機能を最大限に活用できる。また、本ソフトの新バージョンには、改善されたインポートオプション、シンプルなブラシツール設定、コントラスト変更の際のカラーシフトを防ぐ新しいPro Standardカラープロファイルが含まれる。
Capture Oneは12月10日に、ライカS(Typ 007)およびライカSL(Typ 601)に対応するアップデート版をリリース。ライカカメラへのライブビューサポートは2021年に追加される予定。さらに、ライカS(Typ 007)には、ライカの一般的なDNGプロファイルサポートが提供され、Capture Oneの完全版は2021年に追加される予定だ。
お問い合わせ先:ライカカメラジャパン(info@leica-camera.co.jp)
