【海外発!Breaking News】事故に遭った飼い猫を埋葬したはずが…数時間後に現れて家族が驚く(米)
アメリカで声優として活躍するエリック・シュミットさん(Eric Schmidt、35)が10月12日、母親がやってしまった大きな勘違いについてTwitterに投稿したところ、多くの関心が集まった。
シェリルさんは悲しみに暮れ、夫スティーブさん(Steve)と一緒に裏庭に穴を掘って埋葬した。この時シェリルさんは始終涙がとまらず、スティーブさんはキティにお別れの言葉を述べたそうだ。
しかしキティを埋葬してから数時間後、自宅の窓をのぞく猫がいた。なんとそれは紛れもなくシェリルさんが可愛がっていたキティだった。シェリルさんが嬉しさとともに激しく混乱したのは言うまでもないが、その時「私達が埋葬したものは何?」と疑問が浮かんだ。
シェリルさんとスティーブさんは土に埋めたものを掘り起こし「きっと誰かが飼っていたペットに違いない」と思い、動物病院でマイクロチップが装着されているか調べてもらうことにした。すると飼い主は分からなかったが、死骸は猫ではなくウサギだったことが判明した。
動物病院ではウサギを火葬すると申し出たようだが、シェリルさんはそのウサギを持ち帰って、掘り起こした裏庭にまた埋めてあげたそうだ。
エリックさんは当時、妹のケイティさん(Katie、31)から「キティを失った両親を元気付けて欲しい」とメッセージが送られていたが、事の結末にエリックさんは笑わずにいられなかったようで次のように語っている。
「うちの母は本当に猫が大好きなんですよ。キティが死んだと思った時、本格的な葬儀を行っていたほどです。それに穴を掘るのに近所からシャベルまで借りて、母は泣きながら穴を掘っていたんです。」
「母は死骸を見つけた時、キティだと思い込んですぐにビニール袋に入れたみたいで。しかもあまり死骸を見ないようにしながら入れたようです。この時ちゃんと見ていたら良かったんですけどね。」
エリックさんの投稿は10万件以上ものリツイートと79万件以上もの“いいね”が集まるほど反響を呼んだが、中には実際に同じようなミスをしている人もいたようだ。
「うちの母もおんなじことしていたよ。外で死んだ猫を見つけて自分の猫だと思って大泣きしながら庭に埋めたんだけど、後日猫が帰ってきたんだよね。うちの母、野良猫を埋葬したみたい。」
「うちの両親もやらかしたよ。散歩から戻った猫を家の中に入れてあげた後、2歳の甥っ子が『うちのレオ(猫の名前)じゃない』って泣きながら訴えてたんだ。そしたらそのうちレオが戻ってきたんだよね。うちの両親は他人の猫を家に入れちゃってたんだよ。」
今回の投稿をフェイクではないかと疑う人もいたようだが、これに対してエリックさんは「証明するために再びウサギを掘り起こす必要があるかもね」とジョークを飛ばしている。
画像は『Metro 2020年10月20日付「Mum tells family their cat has died - then pet turns up and she realises she actually buried a rabbit」(Picture: Mercury)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
