人の動きに合わせてスクリーンが左右に自動で追従、第3世代「Echo Show 10」年内に発売 価格は29,980円


左右は350度、自動追従。上下は手動で調節できる
このモーション機能はマイク/カメラのオン/オフボタンやカメラカバーをスライドすることで、いつでも無効にできる他、音声やデバイス上、またはAlexaアプリからも無効にすることが可能。モーション機能を提供するための情報処理はすべてデバイス上でのみ安全に行われるので、取得された画像や映像がクラウドに送信されることはない。

カメラには物理的なカバー(シャッター)が用意され、カバーを閉めるとカメラ機能は使えず、プライバシーを守ることができる(Echo Show 8 等にも搭載されている以前からの機能を踏襲)

外出先からAlexaアプリを使ってEcho Show 10の内臓カメラにアクセスして、Echo Shwo10を回転させながら部屋全体を見渡したりすることも可能。(Amazonの商品ページから引用)

自動追従のディスプレイ付きは、ビデオ通話時にも便利
Echo Show 10はこの新機能の他、多くの面で機能や品質が向上している。
●設置された空間の音響特性を感知
Echo Show 10は2つのツイーター(1インチツイーターx2(ステレオ))と強力なウーファー(2.5インチウーファー)を内蔵し、自動的にデバイスが設置された空間の音響特性を感知しながら、指向性のある良質なサウンドとエンターテインメントを届けることができる。ユーザーは新しいEcho Show 10で、クックパッドの料理レシピを見たり、NHKニュースのフラッシュニュースを見たり、Prime Video、Hikari TV、Paraviの映画やドラマを見たりすることができる。さらに今後はNetflixが提供開始される予定。また、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどで音楽を再生し、再生中の曲の歌詞やアルバムジャケット、おすすめなどを表示できる。(※歌詞表示は対応楽曲のみ。また、上記サービスの利用に別途登録・契約が必要な場合がある)

●Alexaがさらに賢く
Echo Show 10は自宅をよりスマートで安心なものにするために、高度なコンピュータ・ビジョン・アルゴリズムを採用。ユーザーがリクエストを伝えると、従来よりもAlexaがより早く応答する(現在米国のみ対応)。また、Zigbee対応のスマートホームハブを内蔵しているので、「アレクサ、デバイスを探して」と言うだけで、対応している照明などのスマートホームデバイスのセットアップや操作も簡単にできる(Alexa対応赤外線コントローラー(別売)があれば、赤外線リモコンが付きのテレビやエアコンなどの家電も声で操作できるようになる)。

(山田 航也)
