新製品ニュース : 12Kスーパー35イメージセンサー搭載、Blackmagic RAWをサポート
税別1,138,000円 / 7月17日発売
Blackmagic Design Blackmagic URSA Mini Pro 12K
主な特長
- 12288×6480 12Kスーパー35センサー
- 14ストップのダイナミックレンジ、ネイティブISO800
- Blackmagic RAWでリアルタイムで12K編集に対応
- 12Kでは60fps、8Kでは110fps、4Kでは220fpsまで撮影可能
- デュアルカードCFast収録は最大900MB/sに対応
Blackmagic Designは、新しい12Kスーパー35イメージセンサーを搭載したデジタルフィルムカメラ「Blackmagic URSA Mini Pro 12K」を発売した。12288×6480解像度の12Kスーパー35センサー、14ストップのダイナミックレンジを搭載。80メガピクセル/フレーム、Blackmagic RAWの柔軟性を組み合わせた12Kの作業が可能になった。12Kからオーバーサンプリングすることで、ハイエンドのスチルカメラのような繊細なスキントーンとディテールを持つ8Kおよび4Kイメージを得られる。交換可能なPLマウント、内蔵NDフィルター、デュアルCFastおよびUHS-II SDカードレコーダー、SuperSpeed USB-C拡張ポートなどを搭載している。
「URSA Mini Pro 12K」のセンサーとBlackmagic RAWは、共に使用することで12Kの12-bit RAWワークフローで問題なく作業できるよう設計されている。Blackmagic RAW は、12Kで撮影してラップトップで編集できる。縦長や正方形のビデオにも適し、ポストプロダクションで様々な解像度で作業できる。
有効センサーサイズ:27.03×14.25mm(スーパー35) / 記録メディア:CFast 2.0カードスロット×2、SD UHS-IIカードスロット×2、USB-C 3.1 Gen 2拡張ポート×1(外付けメディアへの収録時の給電) / モニター:4インチ容量性LCDタッチスクリーン / 外寸:150.4×146.8×223mm / 質量:2.55kg
お問い合わせ先:Blackmagic Design(03-5465-2102)
