エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

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大谷翔平が投球練習、地元局が4つの角度から撮った映像とは…

 米大リーグのエンゼルス大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、米アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムでブルペン入りした。米メディアは二刀流右腕を「遠・近・前・後」の4つのアングルから撮影した投球映像をツイッターで公開。日米のファンから「OHTANI!!!!!」「動いてるのがいい!!」と反響が集まっている。

 大谷をいろんな場所からチェックしている。遠くから撮られた映像では、米粒のように小さく映る大谷が投球。ゆったりとしたフォームから放たれたボールがミットに収まると、離れていても捕球音が聞こえてくる。2つ目は捕手の後ろから大谷を正面に見るアングル。近距離で真剣な表情が垣間見れる。さらにマウンド後方から撮った1本も添えられている。

 最後はブルペン横のスタンドから撮影したもの。セットポジションの大谷を背中側から見守る角度だ。背番号17に注目しているのは、ロサンゼルスの地元放送局「FOXスポーツ・ウェスト」。ツイッターに「ブルペンで#Sho Time」「ショウヘイは仕事に戻るために1秒たりとも無駄にしない」「あれを見よ」と3つの投稿に分けて4本の動画を公開した。すると、日米ファンから反響が集まっている。

「OHTANI!!!!!」
「SHOタイムだ!」
「おー。ありがとう! マウンドにいる」
「動いてる大谷君やっぱ、いい!!」
「感涙」

 7月下旬の開幕に向けて調整する大谷。地元局、日米のファンから大きな期待を受けているようだ。(THE ANSWER編集部)