【海外発!Breaking News】家に入り込んだカモメがキッチンで嘔吐 最悪な置き土産に大絶叫!(英)<動画あり>
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このたびカモメの被害に遭ってしまったのは、英南東部イースト・サセックス州ブライトンに住むナタリエ・ヴァッテンバッハさん(Natalie Wattenbach、27)とシャルロッテ・モーリーさん(Charlotte Morley、28)の2人。先月12日に友人とZoomを介してお酒を飲みながら、クイズを楽しんでいたそうだ。この日は天気が良かったからか庭の扉を開けており、そこからカモメが歩いて家に入ってきてしまったのだ。
ナタリエさんはのちに「お気に入りのウォーターボトルやシャンパンがそこにあったので、私たちはそれを持っていかれるのではないかと心配して追いかけていたんです。Zoomで会話をしていた友達もテーブルに置いていたパソコンから見えていたので、みんな録画しようとしていたわ」と当時の状況を明かしており、友人たちもZoom越しにこの最悪なハプニングの一部始終を目撃したようだ。
実はこのカモメ、普段からよくナタリエさん達の庭に来ていたそうで、“スティーブン・シーガル(Steven Seagull)”とあだ名を付けていた。「すごく太っているから、いつもと同じカモメだってすぐに分かったわ。いつか何かが起こると思っていたの」とナタリエさんは頻繁に訪れる訪問者がいつか事件を起こすと思っていたそうで、そのカモメが入ってきた理由を「私たちの家は全体的に白いから、トイレか何かと勘違いして入ってきたんじゃないかしら」と推測している。
家から出て行った後もカモメはしばらく庭にいたが、ナタリエさんたちは笑いながらも「出て行って」と叫び疲れた様子で言っており、ようやくカモメはフェンスを越えてどこかへ飛んでいった。
その後、気分が悪くなったシャルロッテさんがトイレに駆け込んでしまったため、ナタリエさんは仕方なく一人で後処理をしたという。ナタリエさんは「本当にただ気持ち悪かったわ」とこのトラウマ的な出来事を振り返っている。
画像は『The Argus 2020年5月23日付「Brighton seagull flies into house and vomits」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)
