コロナ禍で需要激落ちの“酒米の王様”山田錦の生産者さんたちを食べて応援!獺祭の酒米「山田錦」(食用)を発売

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旭酒造は、需要が大きく落ち込んでいる原料米「山田錦」を「食べて」生産者を応援するため、全国の獺祭取扱店にて山田錦を販売する。

■コロナ禍で困っている山田錦の生産者さんたちを応援したい
獺祭のお酒造りにも使われ、「酒米の王様」といわれる山田錦は、全国で57万5千俵(令和元年生産量推計)栽培されている。ところが新型コロナウイルス感染症の影響を受け、山田錦の需要が大きく、場合によっては半分以下の30万俵弱まで落ち込み、結果として耕作放棄や生産者さんの倒産が起きるのではと同社は予測している。

酒、甘酒など、各酒蔵が出来る限りの酒米の需要開発、そして生産者さんを支えるための購入に取り組んでいるが、それにはどうしても限界がある。そこで「お酒を飲んで」という形だけでなく、この機会に山田錦を「食べて」生産者さんを応援してみてはいかがだろうか。450gで約1平方メートルの田んぼ、つまり10〜15本分の稲になる。

先月には栃木県の農家の野菜「エビべジ」と獺祭をお届けする「エビべジ×獺祭セット」が販売開始。同社は外食需要の低下により厳しい状況となっている生産者さんを支援し、日本を元気にする取り組みを行っている。

■山田錦の特徴
食用米と比べると粘りがなく、甘みも少ない半面、あっさり、パラっと仕上がります。
炊く際には、ちょっと少なめの水で炊飯するのがおすすめです。
リゾットやチャーハンなどお米の粒感を残して調理すると本格的に。
また、お猪口一杯の獺祭を入れると、香りも良くなります。

■獺祭の酒米山田錦
精米歩合:90%
容量:450g(3合)
価格:348円(税別)
販売先:獺祭WEB店 https://www.dassaistore.com/
および全国の獺祭取扱店へお問い合わせください。
発売日:5月12日より出荷開始


■獺祭WEB店
■エビべジ×獺祭セット

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